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いぼの切除を頼む【治療後はとても美しい見た目】

凹凸のない滑らかな肌

カウンセリング

ホクロとの違い

「いぼは感染する」という話を聞いた事がある人は多いはずです。しかし、それは噂であって事実ではないだろうと考えている人もまた多いでしょう。しかし、実のところ本当に感染するいぼは存在します。それはイボの原因がウイルスによるものだからです。10代?20代の女性に多い青年性扁平疣贅と呼ばれるイボ、ウイルス性イボの95パーセントを占めると言われる尋常性疣贅など、例えば顔そりや引っ掻き傷程度の小さい傷から侵入したウイルスによって出来てしまうイボの場合は感染の可能性は大いにあります。更に言えば、他人だけでなく自分の身体のあちこちに広がる可能性もあります。このようなウイルス性の物はターンオーバーが活発な小児や若い人は特に1?2週間程で特別な治療をしなくても自然に治癒します。しかし、衣服の擦れなど外からの刺激や、ウイルスにより繰り返すイボ、その他加齢が原因となる老人性のイボなど、見た目にも気になる物に関しては切除すると良いでしょう。美容目的で受ける施術になる場合は健康保険が使えないため全額自費での治療になります。しかし、美容クリニックでの施術は「美容」と「医療」の双方を兼ね備えているので、いぼやホクロの除去には最適と言えます。例えば、せっかくイボを切除できても、施術後の顔や首にクレーターのような凹みが出来てしまっては意味がありません。まるで初めからそこには何も無かったように凹凸のないフラットな肌に治してこそ「完治」と言えるのではないでしょうか。美容クリニックで受ける施術では、切除という医療行為の後、綺麗な肌を取り戻し、再発させない為の美容行為が付いてきます。いぼはホクロに似ている部分が多いものです。気になるものは通常の皮膚科や美容クリニックで綺麗に切除する事が出来ます。その施術方法も同様の方法が取られています。しかし、いぼとホクロは根本的に異なるものです。ホクロは先天性のもの、もしくは生活の中で浴びた紫外線が原因で増えたものである事が多く、メラノサイトが起因しているせいで色は黒である物が主流です。一方のいぼはウイルス性、もしくは老人性のものである事が多く、盛り上がった小さなできもの、つまり腫瘍なのです。色は白であったり黒っぽかったり茶色がかった物まで様々あります。ホクロに関して言えば急に大きくなったり血が出たりという病変が見られない場合、ほとんどは放置する人が多いでしょう。イボの場合も、通常の皮膚科などでは老人性のもので病気ではないから経過観察で良しとされる事があります。しかし、ウイルスが原因であった場合、周りに広がってしまう可能性もありますし、出来るだけ切除した方が良いでしょう。施術方法には昔ながらの喫茶店液体窒素で患部を焼き、わざと火傷状態を作って取り除く凍結法があります。これは通常の皮膚科でも可能な方法で基本的には健康保険の適用になります。その他にも美容クリニックでは痛みの少ないレーザーで取り除く方法など、イボの原因や大きさ、できている場所に応じて最適な施術方法を選べるくらい多くの選択肢が用意されています。悪性腫瘍ではない事を確認し、あちこちにイボを広げない為にも、デコボコのない滑らかな肌に治す為にも、イボが出来た場合は一度美容クリニックで相談してみましょう。